Microsoft Research Asia Fellowship Program FAQ (Part 2)

Microsoft Research Asia Fellwoship Programが公募中で、締め切りの6月20日が迫ってきました。先日公募開始後、いただいた質問をFAQとして共有しましたが、その後あらためていくつかご質問を受けましたので、Part2として共有します。今回のFellwoshipについて、公募の形をとっているのが日本だけで、英文の募集要項が招待校制度の形式をとっているために、いくつか混乱を生じさせてしまったようでお詫びいたします。

 

1)招待校について

Q: 日本語での案内には「招待校制度は廃止」というように書いてあるのですが,英語での募集要項ページでは以下のような記述が見受けられます."The candidate must be nominated by an invited institution", "This program is open to students from invited universities"

これは,招待された大学からでないと応募できないという意図のように思えるのですが,どちらが正しいでしょうか?大学ごとの応募者数の上限についても,同様に,英語のほうでは以下の記述が未だに残っているようです. "A maximum of two applicants per eligible university will be accepted"

A:  Fellowshipの英文の募集要項については、Regionの記述を優先しているので日本の事情があまり反映されておらず申し訳ありません。今年は日本は招待校はなく、大学の応募者の上限はありませんので、どなたでもご応募ください。

 

2)書類の提出方法について

Q:  英文の募集要項には以下のような記述があります.—

"Complete the application form and submit it to your academic institution. The institution must submit the candidates’ completed application form by email to fellowRA@microsoft.com before the submission deadline of June 20, 2014."

この指示は,「応募書類のうち,応募フォームを所属専攻からメールで送信すること」という意図かと思います.一方で,日本語の募集要項では以下のような記述があります.—

6 月 20 日までに完成した申請書を電子メールにて fellowRA@microsoft.com に送付してください。

この指示ですと,応募フォームを送付するのが応募者自身なのか,所属専攻なのか明確ではありません.応募フォームについては英文の指示の通り専攻から送付する必要がありますか?もし英文の指示通りに専攻から送付する必要がある場合は,どのセクションから送付するのが適切でしょうか.当専攻ではこのFellowshipに関する窓口が準備されていませんので,適切な部署に事情を説明して送付を依頼する必要があります.

A:  日本では、申請書は応募者本人からfellowRA@microsoft.comへお送りください。

 

3)応募フォームの内容について

Q: Fellowship Application Formに"School/Department Comments"という項目があります.指示を見ると,専攻や研究科からの推薦書の提出を求めているようです.この推薦書は,応募書類に含まれているsigned recommendation letters from department headとは別途推薦書が必要である,ということでしょうか?もし必要ならば,どの役職からの推薦書が必要でしょうか?専攻からの推薦となると専攻長が妥当ですが,それではsigned recommendation letters from department headと重複してしまいます.

A: 推薦書は指導教官と専攻長からそれぞれ取得してください。申請書の該当欄には “2 recommendation letters as attached. One from Prof. XXX, my supervisor, another from Prof. XXX, my department head” とご記入ください。

 

Q: School/Department Commentsは、専攻長の推薦書を意味するのでしょうか。その場合、申請書のRecommendation Letterにもあるように、指導教官以外からの推薦書を追加することができるのでしょうか。

A: 推薦状については以下の通りです。

•Two signed recommendation letters from the applicant’s PhD supervisor and department head are required; each must address specific evaluation criteria. A scanned copy of the signed

指導教官と専攻長の方からそれぞれ1通、合計2通が必要です。指導教官以外からの推薦状は受け付けておりません。

 

Q: 推薦書に決まったありますか。

A: 推薦書の様式はありません。

 

以上、よろしくお願いいたします。

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