Microsoft Research Asia Fellowshipプログラムのご案内

先日、今年度のMicrosoft Research Asia Fellowshipプログラムが募集開始となりました。詳しくはこちらのオフィシャルのアナウンスページ(英語)をご覧ください。

このプログラムはアジアでコンピュータサイエンスに関連する研究分野の博士課程学生を支援する目的で1999年に開始され、いままで361名の方が受賞されています。もともと毎年約30名しか受賞していなかったところ、2年前にプログラムをリニューアルし、人数を絞ってさらにcompetitiveになり、賞金を増額、受賞後のメンターシップを提供し、サポートを手厚くすることで、よりprestigiousな賞にしたいと考えています。ちなみに過去の受賞者はこちらで公開されています。日本からの受賞者を見ても、卒業後アカデミアやGoogleやAppleなど外資系企業でご活躍されている方が多いのも特徴です。また受賞者は受賞セレモニーでチューリング賞受賞者と懇談できるのも魅力の一つです。

日本からもどんどんチャレンジしてほしいと思いますので、今年は日本に限って、募集の方法を少し変えました。変更点は以下の2つです。

・招待校制度の廃止

・大学ごとの応募者数の上限の廃止

これによって、所属する専攻(学科)と指導教員の推薦が得られる方であればどなたでも応募が可能になりました。現在D1、D2で、MSRのネットワークを活用して、今後グローバルに活躍したい思っている方は、今回チャンスを活かしていただきたいと思います。詳しい応募要件は上記のアナウンスページをご参考ください。日本語のバージョンはこちらにご用意しています。

またFAQとして、「学振をとっているので応募できません」というケースがありますが、本Fellowshipは「奨学金」ではなく「アワード」として取り扱われます。支払いは大学に行いますので、学振の特別研究員の順守事項には相当しない旨確認しています。

その他、不明な点はmsra@live.jpまでお問い合わせください。

皆様のご応募をお待ちしております。

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