Microsoft Tech Talkのご案内

みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年はMSR Japan実現へ向けての大きな一歩になる年にしたいと思います。引き続きのみなさまのご支援よろしくお願いいたします。

さて、マイクロソフトにとって日本は大変重要な市場です。残念ながらMSRは日本にありませんが、日本のマイクロソフトには大きな開発部門があり、マイクロソフト全体の開発部門の中で非常に重要な役割を担っています。開発内容もローカリゼーションにとどまらず、グローバルな開発グループの中で日本がリードしているプロダクトも多く存在しています。

すでに何度かお伝えしましたが、そのマイクロソフトの開発現場の最先端でチャレンジを続けるエンジニアが各大学を訪問し、そのエキサイティングな経験を語るTech Talkを開始しました。大規模な情報システムのデザインやエンジニアリングに興味のある方にはきっと面白い内容だと思います。

第1回を昨年末東京大学で行いました。次回は、来週1月11日(水)東京工業大学にて行います。詳しくはこちらのページをご参照ください。また今回トークを行うエンジニア2名からコメントをもらっています。ぜひ多くの方々にご参加いただきたいと思います。その他の大学にも今後訪問を予定していますのでご期待ください。

 

【講演者1】

天野 匠 (Windows Live 開発統括部 シニア ディベロップメント リード)

1990年マイクロソフト入社。Windows 3.1およびWindows 95の開発・リリースにディベロップメント リードとして参加。2000年からはMSNおよびWindows Liveの製品・サービスの開発に携わる。2002年にHotmailのモバイルサイトをiモードに対応させ、2009年より現職にてHotmailの開発に参加。

[参加者の方へのメッセージ]

今回のTechTalkではHotmailのモバイル対応サイトの開発とその技術について深く掘り下げます。一般にWebサイト・サービスをさまざまなモバイルデバイス用ブラウザに対応させるのはとても大変な作業ですが、Hotmailの日本の開発チームはそれを短期間に一元化させ、メンテナンスコストを大幅に削減するとともにパフォーマンスを向上させることに成功しました。その問題解決手法と技術的アプローチについて説明します。

 

【講演者2】

横井 啓介 (サーチテクノロジーセンタージャパン プログラムマネージャー)

2009年:マイクロソフトのインターンシップを経験。部署は現在と同じサーチテクノロジーセンタージャパン(以下STC-Japan)、職種はSoftware Development Engineer。2011年:東京大学大学院情報理工学系研究科修了、マイクロソフトに入社、職種はProgram Manager。新卒研修を経てSTC-Japanに所属、Bingの開発に従事

[参加者の方へのメッセージ]

現在の検索エンジンは、単なる「Webページのランキング付け」を行っているのみではありません。ユーザの要求を解決するためには、何を、どのようにユーザに提示ことが最も良いか、将来的にはどうあるべきか、など様々なことを考えながら開発を行う必要があります。プログラムマネージャーとして、どのようにサービスの未来を考え、調査を行い、実現へと結び付けていくのか、私自身の経験を伝えることができればと思います。「新しいサービスを考えるのが好き」「大量のデータをいじって何かを見つけたい」という方、ぜひ参加して一緒にお話しましょう!

  1. トラックバックはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中