MSR Intern Beijing(滞在中)のご紹介(第11回)

Microsoft Researchインターンのご紹介。次々行きます。第11回は、北京のラボに滞在中、お茶の水女子大学の中川真紀さん(椎尾研究室)です。お茶大からは初めてのインターンです。パイオニアならではのいろいろなご苦労があったかと思いますが、twitterで拝見する限り、なかなか楽しくやっているようです。お茶大からのフォロワー期待しています。

 

・所属、学年、研究室

お茶の水女子大学大学院 人間文化創生科学研究科 博士後期課程2年 椎尾研究室

・博士論文のテーマ

女性の視点に立ったユビキタスコンピューティングの研究をしています.これまでは美容に関するアプリケーションを開発してきました.

・インターンに来たきっかけ、目的

私は学部からずっとお茶大なので,学生の間に一度外に出てみたいと考えていました.そのような話をしていたころにMSRAにインターンシップ制度があることを知り,応募いたしました.また,MSRAに荒瀬さんがいらっしゃることも大きな理由です.女性で年齢も1歳しか変わらず,海外で活躍している荒瀬さんの存在は,私にとって大きなものです.

・MSRと大学の研究室と異なるところ

お茶大は女子大なので,グループ内の女性の割合で言えば大違いです.しかし,雰囲気は大学の研究室とあまり変わりません.一緒に食事に行ったり,遊びに行ったりととても仲良くしてくれています.

・MSRに来てよかったこと、刺激をうけたこと

MSRAには毎日本当に一生懸命研究に取り組んでいる人がたくさんいます.そんな人たちに囲まれ,気軽にディスカッションすることができるので,さまざまな考え方や見方に触れることができます.周りの人たちから,研究に対する態度や考え方などたくさん刺激を受けております.

・MSRのここはちょっといただけないというところ

ほかの方もおっしゃっていますが,すべてWindows7なので最初とても戸惑いました.今では,とても快適です.

・北京での生活について

「マキは日本に帰って北京の感想を聞かれたら“おいしい”って答えるだろうね」とインターンの友達にからかわれるほど,私は北京の食べ物を気に入っています.どこに行っても安くておいしいものが食べられます.近くにドラッグストアやスーパーもありますので,日常生活にはまったく困りません.

・インターンに行こうか迷っている人に対して一言

海外インターンは,レジュメ作成や電話インタビューも含め,トライするだけでも価値がある経験だと思います.また,海外に出ると研究に没頭することが出来ます.迷っているなら,トライしてみて損はないと思います.

 

中川さん、ありがとうございました。

彼女のインターン日記もおすすめです。

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